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子どもを見守るやさしい家 | デザインリフォームのクラフト

リフォーム・リノベーションデザイン事例 #00265 東京都 世田谷区
一戸建てツーバイフォー(2×4)ハウスメーカーリフォーム・一戸建てツーバイフォー(2×4)ハウスメーカーリノベーションデザイン事例 #00265
一戸建てツーバイフォー(2×4)ハウスメーカーリフォーム・一戸建てツーバイフォー(2×4)ハウスメーカーリノベーションデザイン事例 #00265
一戸建てツーバイフォー(2×4)ハウスメーカーリフォーム・一戸建てツーバイフォー(2×4)ハウスメーカーリノベーションデザイン事例 #00265
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一戸建てツーバイフォー(2×4)ハウスメーカーリフォーム・一戸建てツーバイフォー(2×4)ハウスメーカーリノベーションデザイン事例 #00265

物件データ

所在地:東京都 世田谷区 / 家族構成:夫婦+子ども2人 / 築年数:25年 / リフォーム面積:160㎡ / 工期:2ヶ月 / 費用:-万円
子どもを見守るやさしい家

2人目のお子さまが誕生したことをきっかけに、中古の一戸建てをご購入。家族で過ごしやすい住まいにリフォームすることにしました。家事をしながら子どもを見守ることができるよう、リビングとダイニングの間にあった腰壁を撤去。キッチンの見通しが高まり、料理中もお子さまの様子をうかがえて安心です。他にも、宿題をするお子さまに目を配ることができるように、ダイニングにはデスクカウンターを造作。「子どもが小さなうちはできるだけ見守ってあげたい」という母親の想いを実現した住まいになっています。また、床にはホワイトオークの挽き板フローリングを敷設し、既存の窓枠は白塗装して木の存在を抑えています。住む人の想いが詰まった住まいで、家族4人がぬくもりに包まれて暮らせるようになりました。

ツーバイフォー(2×4)工法のため大幅な間取りが難しく、
デザインの工夫で開放的な印象に

何度もヒアリングを重ねてOさまのご希望をしっかりと把握しました。ご希望のゆったりとしたLDKや短い家事動線を設けるために、階段やキッチンを移動するプランを提案しました。ツーバイフォー(2×4)工法で構造上なくせない壁がいくつもあったため、最終的にはリビングとダイニングを隔てていた腰壁を撤去して一体感を高めたプランを採用。構造計算の結果必要となった柱は、白の鉄柱で設けて存在感をやわらげています。ほかにも天井には間接照明を入れるなど、大きく間取り変更せずに開放感を感じられるように工夫しています。

一戸建てツーバイフォー(2×4)ハウスメーカーリフォーム・一戸建てツーバイフォー(2×4)ハウスメーカーリノベーションデザイン事例 #00265

リビング・ダイニング

リビングとダイニングの間にあった腰壁を撤去したことで、一体感を感じられるように。また、キッチンで家事をしながら、リビングやダイニングで過ごす家族に目が配れるようになりました。構造上必要な柱は、空間の印象を損なわないように白い鉄柱で造作し、存在感を抑えています。ダイニングの窓際には、お子さまが宿題や読書をするデスクカウンターを造作しました。

リビング・ダイニング

LDKの床にはやわらかな色調のホワイトオークの挽き板を敷設。さらに、木目がきつかった窓枠は白で塗り直して存在感を抑えました。全体的にやわらかい色彩でまとめた空間のなかで、ダイニングテーブルやキッチンの重厚感が際立っています。趣を残しつつ、小さなお子さまも過ごしやすいさわやかな空間に一新しました。

一戸建てツーバイフォー(2×4)ハウスメーカーリフォーム・一戸建てツーバイフォー(2×4)ハウスメーカーリノベーションデザイン事例 #00265
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キッチン

収納量を重視し、常にすっきりとした状態を保てるようになったキッチン。背面の右側にはしまう食器のサイズに合わせて食器収納を造作し、ヒーターも収めています。また、冷蔵庫の表面や収納扉、キッチンカウンターの側面を同じ木目で統一し、キッチン全体が備え付けの家具のようにラグジュアリーな雰囲気に仕上げました。

書斎

玄関の横にあった和室はシューズインクロゼットに変更し、一部を家族が利用する書斎に。床材は上品なツヤを見せるレザー調、造作家具はシックなダークブラウンで統一。持ち帰った仕事もはかどるような落ち着いた空間に仕上げました。壁にはお子さまのお絵描き用のホワイトボードを配し、幼い子どもとの貴重なひとときを一緒に過ごせるようにしました。

一戸建てツーバイフォー(2×4)ハウスメーカーリフォーム・一戸建てツーバイフォー(2×4)ハウスメーカーリノベーションデザイン事例 #00265
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洗面室

洗面室のカウンターはオリジナルでデザイン。Oさんのご希望だった畳柄の個性的な床材に合わせてカウンターの側面を抹茶色、天板を土色と、日本の伝統色でまとめました。また、右下部分の扉は、開けてメイク用のイスを置いて座ったり、閉めてフラットに見せたり。できるだけ生活用品が表に出ないようにしながら、気持ちよく過ごせるようになっています。

玄関

靴収納が玄関ホールを圧迫していたため、隣接する和室をシューズインクロゼットに変えて靴を収納できるようにしました。収納のない玄関は、ゆったりとした印象に。既存を流用した玄関ドアは、塗装し直し、取っ手を新調したことで、新品のように生まれ変わっています。居室とのつながりを感じさせるようなシンプルモダンな印象に仕上がりました。

一戸建てツーバイフォー(2×4)ハウスメーカーリフォーム・一戸建てツーバイフォー(2×4)ハウスメーカーリノベーションデザイン事例 #00265
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LDKの見通しを高め、書斎の隣に子どもの遊び場。どこにいても家族一緒

キッチンからはダイニングとリビングを見通せるようにし、子どもに目を配りやすくしました。また、ダイニングにはデスクカウンターを造作し、宿題をするお子さまを見守れるように。書斎には落書きして遊べる子ども用のホワイトボード、その先にはデッキテラスを設け、子どもの遊び場を新設。お子さまが小さなうちは、どこにいても夫婦で見守ることができるように設計しています。

空間を抑えた色彩でまとめ、家具やキッチンの個性を引き立てる

LDKの床には、やわらかな色合いのホワイトオークの挽き板フローリングを敷きました。また、もともと木目と色合いが強かった窓枠は白く塗装し、デスクカウンターも床と同系色で造作。全体的に主張を抑えた色彩でまとめたことにより、天井や扉、家具、ダークトーンのキッチンの個性が引き立つようにしました。

一戸建てツーバイフォー(2×4)ハウスメーカーリフォーム・一戸建てツーバイフォー(2×4)ハウスメーカーリノベーションデザイン事例 #00265
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玄関横のシューズインクロゼットに収納を
集約し、すっきりとした居住空間に

リビングとダイニングの間の腰壁をなくして見通しを高め、廊下を取り込んでゆったりとしたLDKを設けました。玄関に隣接していた和室は、シューズインクロゼットに変更しています。靴や本を収納し、人目に付きやすい玄関やLDKをすっきりとさせました。玄関とホールのどちらからでも出入りでき、家族の書斎を兼ねた使い勝手のよいスペースです。

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