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モノトーンと素材感 | デザインリフォームのクラフト

リフォーム・リノベーションデザイン事例 #00268 神奈川県
マンションリフォーム・マンションリノベーションデザイン事例 #00268
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物件データ

所在地:神奈川県 / 家族構成:夫婦 / 築年数:24年 / リフォーム面積:78㎡ / 工期:2ヶ月 / 費用:1735万円
モノトーンと素材感

壁式構造のため撤去できない壁がありましたが、それを活用しながら間取り変更を行い、開放感を持たせたました。できるだけ壁を撤去し、それぞれ独立していたリビング・ダイニング・キッチンを一体にしたことにより、明るくゆったりとした雰囲気のLDKが誕生。構造壁はパーテーションとして活用し、リビングとひと続きの空間に奥さまの書斎スペースを設けています。壁は珪藻土を櫛引き仕上げで塗ってテクスチャーの魅力を強調することで、モノトーンでまとめたシンプルな空間全体に趣をプラス。カーペットや珪藻土といったぬくもりのある素材に、鏡面塗装やタイルの滑らかさ、ステンレスのクールさを組み合わせた結果、異素材がぶつかり合い豊かな表情が生まれました。

壁式構造でも、できるだけ壁をなくして
開放的なLDKを新設

壁式構造のため、大幅な間取り変更が難しい状態でした。そこで、構造上問題がない範囲で壁を撤去し、和室だったスペースを取り込んで、独立していた各空間につながりを持たせています。なくせなかった構造壁には、LDKと書斎を隔てるパーテーションとして活用し、ワークスペースとパブリックスペースをゆるやかに仕切っています。さらに、下がり壁で窓からの光を遮られている部分には、上部に間接照明を入れて明るさを確保。壁式構造のデメリットを一つひとつ解決しながら、心地よい空間に仕上げました。

マンションリフォーム・マンションリノベーションデザイン事例 #00268

リビング・ダイニング

構造上撤去して問題ない壁を取り払って、広々としたLDKを設けました。モノトーンでシンプルに構成した空間には、珪藻土やカーペットのぬくもりがある素材と、タイルやガラスなどのクールな素材を組み合わせて表情を与えています。また、LDKに続くスペースには在宅で仕事をする奥さまの書斎を新設。なくせなかった構造壁や下がり壁の存在を上手く活用し、集中しやすい空間に仕上げました。

キッチン

ダイニングとキッチンの間にあった壁を撤去してオープンな空間に仕上げました。また、構造壁を活用して飾り棚をつくり、一体の壁を黒く塗装することでLDKを引き締めています。ダイニングテーブルの下部にはキャスター付きのダストボックスを造作し、来客時は移動して4人でテーブルを使用できるようにしました。

マンションリフォーム・マンションリノベーションデザイン事例 #00268
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キッチン

キッチンの背面には、ダイニングテーブルと同じ色調のグレーで長さが異なる縦長のタイルを貼って、シンプルながらもリズム感を感じられるように工夫。テクスチャーの魅力が際立ち、同時に重厚感を感じさせています。LDKのインテリアと同様、キッチンもモノトーンでまとめ、それぞれに一体感を持たせました。

書斎

書斎では、Mさんもギター演奏をたのしむことができるようになりました。L字型のTVボードはしまう物のサイズに合わせてオリジナルで造作。オーディオ機器とスライド式のレコードプレーヤー、さらには収集したレコードや、書籍も収納できるようになっています。上部は間接照明で照らし、仕事中も演奏時も落ち着つけるようにしました。

マンションリフォーム・マンションリノベーションデザイン事例 #00268
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リビング・ダイニング

空間の中心にあった撤去できない構造壁は、書斎の間仕切りとして活用しました。グレーの珪藻土を櫛引き仕上げにして素材感を強調し、空間に趣を与えています。通路側にはピクチャーレールを設けて、お気に入りの絵画を飾れるように。書斎入り口の下がり壁とは色合いを変えて段差をつけ、それぞれが独立しているように演出しました。

リビング・ダイニング

天井も視覚的にすっきりと仕上げるため、天井カセット型のエアコンを設置しました。来客用の就寝スペースをご希望だったことから、エアコンの設置により生じた下がり天井にカーテンレールを設け、来客時はカーテンを引いて寝室にできるようにしています。デッドスペースを活用して必要な空間を確保することができました。

マンションリフォーム・マンションリノベーションデザイン事例 #00268
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ぬくもりとクール。
異素材のぶつかり合いが見せる豊かな表情

「デザインはモノトーンでまとめ、小物でアクセントを与えたい」というMさんのご希望どおり、空間を白・黒・グレーで構成しました。カーペットや珪藻土といったぬくもりのあるテクスチャーをベースに、鏡面塗装やタイルの滑らかさ、ステンレスのクールさを組み合わせて空間にリズムを与えています。異素材がぶつかり合って、シンプルながらも豊かな表情を見せています。

省スペースに必要機器を収め、
使い勝手のよいワークスペースに

奥さまの書斎はLDKとひと続きの空間に設け、仕事に必要なものをデスク周りに配置しました。書棚は机上部分をくり抜いてプリンター収納、足元にはスライド式の天板を造作し、FAXを出し入れしやすいようにしました。また、収納の下部を床から浮かせて自動掃除機の充電スペースにするなど、限られた空間を有効に使っています。

マンションリフォーム・マンションリノベーションデザイン事例 #00268
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壁を撤去して広々としたLDKに。
なくせない構造壁を活用して
書斎スペースを新設

和室とダイニング・キッチンの間に開口部を設けて、大きなLDKを新設。しかし、LDKの中心には撤去できない構造壁があったため、書斎をゆるやかに区分する間仕切りとして活用しました。また、LDKの一角をカーテンで仕切ればゲスト専用の寝室として利用できるようにしたり、キッチン側からも洗面室と行き来ができるようにするなど、生活スタイルに合わせた間取りに仕上げました。

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