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シンプルな和モダンの家 | デザインリフォームのクラフト

リフォーム・リノベーションデザイン事例 #00280 東京都 台東区
マンションリフォーム・マンションリノベーションデザイン事例 #00280
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物件データ

所在地:東京都 台東区 / 家族構成:本人 / 築年数:40年 / リフォーム面積:60㎡ / 工期:3ヶ月 / 費用:-万円
シンプルな和モダンの家

台東区のマンションを相続し、自宅として暮らすため、クラフトでリフォームしたOさん。細かく仕切られて開放感がなく、収納不足だった家を、全面改装で一新しました。中央には畳敷きの小上がりを設け、キッチンに隣接。ダイニングとして、またふと腰をかけられるベンチとして活躍します。奥の畳スペースは、扉を閉めて寝室に、開ければリビングの一部になるフレキシブルな空間。竹のフローリングや和紙の壁、Oさんがお持ちだった障子や欄間も活用し、和の趣が落ち着きを感じさせます。玄関にはベンチをつくり、下部を靴入れに、小上がりの下部は収納にするなど十分な収納量も確保。見通しがよく、生活シーンに合わせて変化する快適な住空間になりました。

キッチンに小上がりを隣接
限られた面積や階高でも快適な空間づくり

60平米という限られた面積や、階高が低めという制約をいかに感じさせず、気持ちよく暮らせる家にするかが課題のひとつでした。小上がりを設けずより広いLDKにした案や、洗面所とトイレを別に設けるプランなどいくつかご提案したなかで、オープンキッチンに小上がりのダイニングを隣接させる案を採用。床に座る生活で視線が低くなるため、低めの階高がかえって落ち着きを生みます。LDKのどこにいても小上がりにアクセスでき、掘り炬燵に座って、畳に腰かけてと生活シーンに応じてスペースを余すところなく使えるようになりました。

マンションリフォーム・マンションリノベーションデザイン事例 #00280

リビング・ダイニング

小上がりの先に設けた和室を完全に仕切るのではなく、気分やシーンに応じてどのようにも使えるようにしています。扉を閉めれば寝室、開ければリビングの一部として開放感を高めてくれるフレキシブルな空間。壁面収納には布団や衣類をしまうことができるだけでなく、露出する梁を隠蔽する役割も担っています。

リビング・ダイニング

梁が通る南側の壁が気になっていたため、下がり天井を設けて上部に間接照明を入れました。床の間のようになったスペースには花や壷を飾って、雅やかさを演出。毎年夏にはこの界隈で花火大会が開催されているため、座って花火が鑑賞できるように小上がりの高さを設定しました。使い勝手だけでなく、情緒やたのしさにもこだわった空間が暮らしの中心となっています。

マンションリフォーム・マンションリノベーションデザイン事例 #00280
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キッチン

Oさんが以前のお住まいで使っていた障子をキッチンの壁に埋め込み、和のアクセントとしました。目にするたびに懐かしい思い出が心に浮かんできます。キッチンの背面の壁は黒い磁器質のタイル、小上がりの飾り棚の背面にはシルバーの和紙を貼るなどし、素材感で和の雰囲気を演出しました。

リビング・ダイニング

キッチンカウンターは長手方向にレイアウトし、床にも同方向に竹のフローリングを敷きました。玄関から入ったときに奥のリビングへと視線が促され、奥行きを感じられるように計算。また、キッチンの隣には小上がりの畳スペースをデザイン。堀りごたつ式のテーブルで食事をしたり、畳に腰掛けてくつろいだりと、暮らしの中心となるような居心地のよい空間となっています。

マンションリフォーム・マンションリノベーションデザイン事例 #00280
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玄関

玄関とLDKの間に設けた引き戸は鏡張りにし、空間に明るさと奥行きを感じられるようにしました。露出した梁を隠すために高さを低くし、その奥に見えるリビングをフレーミング。床やキッチンカウンターの直線を強調してスタイリッシュな印象に。玄関脇にはベンチ収納をデザインし、快適性と収納量をともに高めています。

和室

和室に設けた押し入れは、思い入れのある欄間を上部に配して日本家屋の繊細さを取り入れました。襖は藍色の和紙を貼って、日本人ならではの侘び寂びを感じさせています。一方で、手掛け部分にまで和紙を貼り、その横の構造柱もダークグレーにしてクール感を出し、和モダンな空間に仕上げました。

マンションリフォーム・マンションリノベーションデザイン事例 #00280
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竹のフローリング、
和紙のクロスで和の趣

Oさんがお持ちだった障子や欄間を使い、一部の壁を和紙のクロスで仕上げ、窓には障子を思わせる和紙のスクリーンを配しました。さらに、床には木目のすっきりとした竹のフローリングを敷設。随所に和の要素を取り入れて、Oさんご希望の和モダンな空間に仕上げています。

小上がりの畳スペースを住まいの中心に

独立していたキッチンを大幅に移動してオープンにし、横に小上がりの畳スペースを新設。食事をしたり、くつろいだりとフレキシブルな和室スペースをLDKの中心に据えたことで、居心地のよさが高まりました。その先に設けた和室は、引き戸を閉めれば寝室、開ければリビングに続く空間として利用可能です。

マンションリフォーム・マンションリノベーションデザイン事例 #00280
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各スペースに
必要量の収納を

家全体の収納量を高め、見た目にもすっきりと暮らせるようにしています。玄関には座って靴を脱ぎ履きできる靴収納を兼ねたベンチを造作。このほか、エントランス部分、ダイニングの小上がりの下部、リビング、寝室にも洋服や布団をしまう収納を設けるなどし、必要な場所に収納を確保して生活用品などを見せないようにしました。

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