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煉瓦・鉄・無垢の木が心地よい | デザインリフォームのクラフト

リフォーム・リノベーションデザイン事例 #00381 東京都 品川区
マンションリフォーム・マンションリノベーションデザイン事例 #00381
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物件データ

所在地:東京都 品川区 / 家族構成:本人 / 築年数:7年 / リフォーム面積:69㎡ / 工期:2.5ヶ月 / 費用:-万円
BEFORE
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AFTER
AFTER
煉瓦・鉄・無垢の木が心地よい

タワーマンションを購入したHさんは、クラフトでデザインリフォームをしました。ご希望は広めのリビングと書斎。全体として、味わいある素材を使用した趣ある空間をイメージしていました。まず、廊下などスペースの無駄をなくし、大きなワンルームのような空間に。そこに、アンティーク煉瓦のアクセントウォールや、錆びた鉄板のような特殊塗装など、素材にこだわって経年の雰囲気を演出。また天井の一部には床と同じ無垢フローリングを張り、隣接する書斎とのつながりをもたせました。寝室の壁のアンティーク煉瓦は、あえてラフに白く塗装。個性あふれるさまざな素材が各部屋で主張しつつも、家全体のイメージを統一しています。

BEFORE写真

BEFORE
BEFORE
BEFORE
BEFORE

さまざまなテクスチャーで
味わいのある邸内に

Hさんがお気に入りという部屋の画像を参考にしつつも、オリジナルのプランをご提案しています。当初はアンティーク煉瓦を広く使うご希望がありましたが、やや重すぎる印象となるため、素材を使い分けることに。経年した鉄板のような特殊塗装をした壁や、アンティーク煉瓦の上から白く塗装した壁などで、全体のバランスを図りました。床にはフランス原産で、堅牢性と耐久性に優れたボルドーパインのフローリング材を使用。醸成したような味わいが邸内に広がります。

マンションリフォーム・マンションリノベーションデザイン事例 #00381

経年が心地よいLDK

エアコンのために一段下げた天井は、床材と同じボルドーパインの無垢板パネルを張り、天井をあけた書斎までつなげました。これにより別々の空間に一体感をもたせます。さらに境目となる壁は、吹きさらしの鉄板のような雰囲気を感じさせる特殊塗装に。さまざまな素材を使いながら、部屋の雰囲気を統一させました。キッチンから玄関にかけての壁にはアンティーク煉瓦を貼り、大きな古い柱のように見せています。

ステンレスが際立つキッチン

キッチンは既存を活かし、側面や天板にバイブレーション仕上げのステンレスパネルを貼りイメージを一新。アンティーク煉瓦の壁と、表面に木目や節が現れたボルドーパインの無垢板の床が古びた味わいがキッチンを引き立てています。背面の既存の白い壁は残しつつ、収納の上部はダークな色合い。全体に統一感をもたせました。

マンションリフォーム・マンションリノベーションデザイン事例 #00381
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ラフなアンティーク煉瓦の
ベッドルーム

広くて天井が高く、細長い形状をしていたベッドルームにWICとロフトを新設しました。面積の大きな壁はアンティーク煉瓦を貼ってラフに白いペンキを塗り、趣ある雰囲気に。ロフトに上がる階段は黒いアイアンで引き締めて、ブルックリンのアパートメントのようにアーティスティックな空間としました。

大きな箱のようなWIC

従来は一つの部屋だった空間に、箱状のロフト+WICを新設。ロフトの上部だけでなく内部にも間接照明を入れ、サイドに設けたニッチにも、天井からのダウンライトに角度をつけて照らすようデザインしたこともポイントです。寝室側の壁のニッチには、古材風の棚と鉄板焼き付け塗装のシャープな滑り止めを使用しました。ここは眼鏡と時計専用の棚として、インテリアの一部に。ロフトのはしごもハンガーラックのように使うことができます。またWICの正面には全身ミラーを配置し、自然な動線の中で朝の身支度ができるように。

マンションリフォーム・マンションリノベーションデザイン事例 #00381
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夜景をたのしめるバスルーム

タワーマンションの魅力の一つは、都会的な景色。湯船に浸かりながら夜景を眺めたいというご希望から、バルコニーに面したバスタブの向きを90度変え、窓と平行にレイアウトしました。寝室とLDKの間にある洗面室は、廊下の役割を兼ねています。限られた空間のデッドスペースをなくしつつ、引き戸を閉めれば独立させることもできる間取りとしました。

LDKとのつながる書斎

LDKの隣室の壁を取り払い書斎としました。新たに設けた壁の上部に隙間をつくることで、LDKの天井に張った無垢板のパネルがひとつながりに。別々の空間に一体感が生まれ、個室でありながら空間の広がりを感じさせます。デスク前の壁には重厚な本棚を造り付け、目の高さにあたる部分は焼付塗装を施した鉄板を設置。この赤い壁にはメモや写真をマグネットで貼ることもできるなど、使いやすさにも配慮しました。

マンションリフォーム・マンションリノベーションデザイン事例 #00381
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錆びた鉄板のような風合いに

リビングの一部の壁はあえてアンティーク煉瓦とはせず、特殊塗装で鉄板のような雰囲気としました。全体を一度黒く塗装し、その上からスポンジやスプレー、刷毛を使って、鉄板の錆や煤けた様子を丁寧に再現。とくに巾木の上や角に錆を集中的に描くことで、本物の鉄板のようなリアリティーを演出しています。職人のセンス、優れた技術が際立ちます。

重厚な煉瓦の柱のように

「アンティーク煉瓦の柱を設けたい」という要望があったことから、玄関からリビングにかけての壁に煉瓦を貼りました。コーナーにはL字型をした特殊な形のタイルを使うことで、まるでリアルな煉瓦の柱のように。床や天井、書斎の壁などにヴィンテージ感のある素材を用い、ブルックリンスタイルの空間に仕上げています。

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