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2階に明るいLDKをレイアウト | デザインリフォームのクラフト

リフォーム・リノベーションデザイン事例 #00385 神奈川県 川崎市
鉄骨造フルリフォーム・鉄骨造フルリノベーションデザイン事例 #00385
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物件データ

所在地:神奈川県 川崎市 / 家族構成:夫婦+子ども3人 / 築年数:30年 / リフォーム面積:140㎡ / 工期:3.5ヶ月 / 費用:2395万円
BEFORE
BEFORE
AFTER
AFTER
2階に明るいLDKをレイアウト

家業を営むご一家は、ご両親から譲り受けた工場兼住居に家族5人でお住まいでした。1階に仕事場とキッチン、2階に小部屋が分散しているなど、昔ながらの間取りで使いづらかったことから、家族みんなでくつろげるLDKやそれぞれの個室をつくり、仕事場と住居をはっきりと分けたいと考えていました。そこで陽当たりのよい2階に、柱をなくして明るく開放的なLDKを新設。家族専用の玄関を新たに設け、仕事とプライベートをきちんと切り離しています。フローリングは無垢のヨーロピアンオーク、壁にはジョリパットを塗るなど、自然素材のテクスチャーを活かした空間。青山モデルルームのように自然素材を使いながら、趣を感じさせています。

BEFORE写真

BEFORE
BEFORE
BEFORE

シンプルな空間に自然素材を散りばめ、
テクスチャーが活きる心地のよい空間に

以前から「リフォームするならクラフトにお願いしたい」と決めていたというご主人さま。ヨーロピアンオークやジョリパットといった自然素材を使用し、シンプルなデザインの中にテクスチャーが映える、青山モデルルームのような空間に仕上げました。LDKにあった既存の木の角柱は、黒いスチール製の円柱に変え、明るい空間をクールに引き締めています。キッチンは、木目がうつくしいフラットなデザインがモダンな家具のようで、リビング・ダイニングに溶け込みます。いつもすっきりとした状態を保つため、キッチンの奥にパントリーを設けたり、雨の日も洗濯物が干せるように洗濯室を設けたりと、お子さまのいるご一家の暮らしに配慮したこともポイントです。

鉄骨造フルリフォーム・鉄骨造フルリノベーションデザイン事例 #00385

リビング・ダイニング

陽当たりのよい2階に家族が集まるLDKを設け、既存の柱を減らすことで開放感を高めました。柱の撤去にともない梁を補強する必要があったため、天井の一部が下がってしまいましたが、そこに木のルーバーを張って上部に間接照明を入れ、空間のアクセントに。木の角柱は黒いスチール製の円柱に変え、空間をクールに引き締めています。

LDKエントランス

エントランスに立った瞬間から、LDKの居心地が想像できるような空間構成です。下がり天井に張った木のルーバーよって一瞬視界が狭まり、さらに進むと視界が一気に開ける仕掛けです。素朴でうつくしいコントラストをつくるヨーロピアンオークのフローリングやジョリパットの白い壁が、帰宅時の気分を盛り上げてくれそうです。

鉄骨造フルリフォーム・鉄骨造フルリノベーションデザイン事例 #00385
鉄骨造フルリフォーム・鉄骨造フルリノベーションデザイン事例 #00385

リビング

シンプルな空間構成と自然素材で魅せるリビング。ジョリパットの校倉塗りからは、職人の手仕事がはっきりと見てとれます。上部から間接照明の光で壁を照らすことで、櫛引の凹凸がより強調され、深い陰影が生まれました。さわやかな昼とは異なる夜のアンニュイな表情もまた格別。低い位置にあった窓は、壁を立ち上げて高さを調整しています。

キッチン

フラットな天板と木目で、モダンな家具のように見えるキッチンカウンターは、LDKにごく自然に溶け込んでいます。左奥には冷蔵庫も置けるパントリーを設け、キッチンスペースをすっきりと清潔に見せました。料理中にお子さまの宿題を見ることができるよう、背面にはカウンターを設けるなど、子育て真っ盛りの奥さまに配慮しています。

鉄骨造フルリフォーム・鉄骨造フルリノベーションデザイン事例 #00385
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デスクカウンター

ダイニング・キッチン側とリビング側で床材を張り分けることで、同一空間をゾーニングしています。特殊な形状だったことから、斜めの壁に合わせてダイニングテーブルを設計し、空間を有効活用。スリムなシルエットながらも天然木の素朴な佇まい、なめらかな肌ざわりが特徴的なクラフトオリジナルのダイニングセットが、空間に深い趣をもたらしています。

寝室

「畳の部屋が欲しい」というご主人さまのご希望から、ご夫婦の寝室に畳を採用。就寝スペースを一段上げることで大きなベッドのように見せるだけでなく、ひとつながりのWICとゾーニングしています。寝室までの動線上にWICを配置して無駄な廊下をなくしたこともポイント。玄関前にレイアウトしたことで、家族みんなが使いやすくなりました。

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ガラスブロックで採光

数年前にリフォームした浴室の関係で、玄関とホールに高低差が生じていたところ、土間から階段、ホールにかけて同一の白く艶やかなタイルを貼ることで連続性を演出し、うつくしい玄関に仕上げました。さらに天井を上げ、開放的な印象に。正面のガラスブロックから採光できるだけでなく、仕事場にいるご主人さまに子どもたちの気配を伝えています。

双方から出入りできる事務室

これまでは請求書作成といった事務を、ダイニングの片隅で行っていたというご主人さま。時々奥さまも作業を手伝うことがあるため、仕事場と玄関ホールの間に双方から出入りができる事務コーナーを設けました。ささやかなスペースながらも静かで籠った感があり、作業効率が格段にアップ。左手には必要書類を収納できる棚を造作しています。

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トイレはブラウンで統一

明るくやさしいモダンテイストのLDKとは異なり、トイレはブラウンをベースにシックにまとめました。正面には石、ガラス、タイルがミックスされたモザイクタイルを貼り、スポットライトできらめかせ、モダンなホテルのような雰囲気に。横長のミラーはワイドな広がりを強調しています。

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