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木に包まれたクールモダン | デザインリフォームのクラフト

リフォーム・リノベーションデザイン事例 #00396 東京都 三鷹市
ハウスメーカーリフォーム・ハウスメーカーリノベーションデザイン事例 #00395
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物件データ

所在地:東京都 三鷹市 / 家族構成:夫婦 / 築年数:25年 / リフォーム面積:140㎡ / 工期:5ヶ月 / 費用:2700万円
BEFORE
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AFTER
AFTER
木に包まれたクールモダン

ご実家の鉄骨造の戸建てをデザインリフォームして暮らすことにしたTさん。大手ハウスメーカーが手がけた住まいは十分な広さはあったものの、部屋が細かく仕切られて窮屈でした。またありきたりなデザインはTさんご夫婦の好みではないため、間取り・デザインともに大きく見直すことに。ご希望の「広いLDKと吹き抜け」を中心にプランニングしています。階段を大きく移動することで、リビングとダイニングキッチンの二箇所に大きな吹き抜けを設けることができました。また化粧梁や建具、造作家具にはサペリを使い、お好きな木に囲まれた空間を実現。赤褐色の上品な色合いと流れるような木目により、モダンなイメージが生まれました。階段のささらや手すり、アクセントクロスなど部分的に黒を取り入れ、空間を引き締めていることもポイントです。

BEFORE写真

BEFORE
BEFORE
BEFORE
BEFORE

梁を補強して天井を開口
圧倒的な開放感を

1階の屋根裏を調査し、吹き抜けを設けられるかどうかを検証。その結果、梁を補強することで根太を抜き、吹き抜けを実現できることがわかりました。ルーフテラスに通じる通路はブリッジのように残し、天井部分を大きく開口しています。吹き抜けにより暗かったLDKに圧倒的な開放感が生まれ、たっぷりの自然光を感じながら心地よく過ごせるようになりました。

ハウスメーカーリフォーム・ハウスメーカーリノベーションデザイン事例 #00395

LDK

リビング横の和室を取り込み、キッチンをオープンにして広さを確保。そのうえで吹き抜けを設け、広さも明るさも格段にアップしています。ゆたかな木々に溢れた庭に面してLDKをレイアウトし、さらにウッドデッキを設けたことで内と外につながりが生まれ、より伸びやかに。いつも外を感じながら過ごせるようになりました。また将来のためにバリアフリーを意識し、玄関ホール〜LDKはフラットに仕上げています。

お酒がおいしいリビング

静かにお酒を愉しむのがお好きなご夫婦。そんな大人のご夫婦がおいしくお酒を飲めるよう、化粧柱や建具、造作家具に赤褐色のサペリを用い、シックで落ち着いた雰囲気にしています。アクセントクロスや階段のささら、手すりは黒を採用し、木の空間をクールに引き締めたこともポイントです。和室の違い棚をイメージした棚と、浮遊感のあるTVボードをオリジナルで製作。伝統的なデザインを取り入れ、既存の地窓を活かしています。

ハウスメーカーリフォーム・ハウスメーカーリノベーションデザイン事例 #00395
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クールなスケルトン階段

「吹き抜けを大きくとりたい」というご希望があったことから、スケルトン階段をリビング側に移動し、吹き抜けの一部としました。インパクトのあるスチールのスケルトン階段は、リビングにクールな印象をもたらしています。階段の奥は広々とした玄関ホール。リビングと玄関ホールの間はFIXガラスで仕切り、サペリで化粧した柱をリズミカルに配置しました。柱にボリュームをもたせて木の質感を強調するとともに、玄関ホールをまるで大きな箱のように見せています。

おだやかにゾーニング

ダイニング・キッチンにも吹き抜けをつくるため、キッチンはフルフラットのオープンに。構造を検証し、梁を補強しながら根太を抜いて実現しています。上部にはルーフテラスへの動線を残し、ブリッジさながらのユニークな通路としました。また間取り変更に伴いあらわれた既存の鉄骨柱を活かし、リビングとダイニングの間にデスクカウンターを設置。デスクカウンターは、それぞれを穏やかにゾーニングする役割も兼ねています。

ハウスメーカーリフォーム・ハウスメーカーリノベーションデザイン事例 #00395
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リビングから眺める
ギャラリースペース

2階の吹き抜けに面する通路は、ギャラリースペースに。ご主人さまが撮影した作品は、リビングのソファに座りながら眺められるようになりました。視線が通るよう、手すりの支柱を減らしてフラットバーを採用。余計な飾りのないシンプルな空間は、飾ったものを際立たせます。

贅沢なエントランス

玄関ホールはスペースを拡大。吹き抜けのあるLDKとリンクする広さとなっています。屋外のイメージと明るさが玄関ホールまで続くよう、床にはあるコープと同じカラーのタイルを採用。壁にはガラスブロックを入れ、採光を高めています。一列に配置したガラスブロックの光は、床のタイルに一筋の光を注ぎ、シンプルな空間のアクセントとなっています。

ハウスメーカーリフォーム・ハウスメーカーリノベーションデザイン事例 #00395
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壁をくり抜いた棚

解体時に、壁の中に小さなスペースがあることがわかり、それを利用したディスプレイ棚をつくることに。引き戸を締めると棚があらわれる仕掛けです。引き戸と同じサペリを使用し、壁をくり抜いたようなニッチにガラス棚を入れました。お好きなお酒のボトルを並べるだけで、ちょっとしたバーのような雰囲気に。シンプルながらも存在感のあるスペースとなっています。

冬でもあたたかく

吹き抜けがあってもあたたかく、涼しく過ごせるよう、床暖房を設置。ほとんどの窓にはペアガラスを使用し、天井には断熱材を充填しました。LDKは床暖房対応のオーク、サッシはダークブラウンに。寒さや暑さに配慮しつつ、デザイン性をキープしています。

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