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モダンな北欧スタイルの家 | デザインリフォームのクラフト

リフォーム・リノベーションデザイン事例 #16013 神奈川県 横浜市
ツーバイフォー(2×4)北欧リフォーム・ツーバイフォー(2×4)北欧リノベーションデザイン事例 #16013
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ツーバイフォー(2×4)北欧リフォーム・ツーバイフォー(2×4)北欧リノベーションデザイン事例 #16013
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物件データ

所在地: 神奈川県 横浜市 / 家族構成:夫婦+子ども2人 / 築年数:32年 / リフォーム面積:117㎡ / 工期:3ヶ月 / 費用:-万円
モダンな北欧スタイルの家

お住まいのツーバイフォー(2×4)住宅をデザインリフォームしました。構造上の制約があったものの、デザインの工夫でデメリットを感じさせないようにしています。ダイニングとキッチンの間の壁を開口し、伸びやかな空間にしたこともポイント。インテリアはモダンな北欧スタイルに。フローリングやTVボードはオークで統一し、美しい木目に包まれてリラクックスできるようにしています。落ち着いたブルーグレーに塗装した壁、クラシカルな框ドア、デザイン性の高い巾木や収納扉など、カラーや素材の質感によって、「北欧のやさしさ」と「モダンな空気感」を演出しています。

BEFORE写真

BEFORE
BEFORE
BEFORE
BEFORE

ツーバイフォー(2×4)住宅でも
壁を開口して伸びやかに

「間取り変更は難しい」とされているツーバイフォー(2×4)住宅。しかし、強度をキープしながら壁を開口し、開放的な空間に仕上げています。撤去できない下がり壁にタイルを貼り、連続性を感じさせる。撤去できない壁の一部にガラスを入れ、視覚的な伸びやかさを演出する。プランの工夫によって、ツーバイフォー(2×4)の制約を感じさせないようにしました。また寒さが気になっていたことから、床下に断熱材を充填し、床暖房を設置。ほかにも、洗濯機・トイレに接する壁には遮音効果のある断熱材を入れるなど、暮らしのなかで感じていた不満をすべて解消しています。

ツーバイフォー(2×4)北欧リフォーム・ツーバイフォー(2×4)北欧リノベーションデザイン事例 #16013

壁を開口して伸びやかに

壁を開口して、ひとつながりの空間に。奥の多目的スペース〜リビング〜ダイニング〜キッチンを連続させたことで、視線が抜けて開放感を感じられるようになりました。構造上撤去できなかった壁の一部はガラスにし、見通しをアップ。上質であたたかいオークのフローリングが奥まで続き、より伸びやかで重厚なイメージに。TVボードやカーテンボックスも木で統一しています。

タイルでつながる空間

ダイニングとキッチンの間の壁を開口し、つながりをもたらしました。キッチンからダイニングにはツーバイフォー(2×4)住宅の構造上残ってしまう下がり壁があったことから、分断されたイメージをなくすため、白いタイルを連続して貼っています。タイルのつながりにより、同一空間であることを強調。白と木のあたたかい空間に、louis poulsenのペンダントライトやCARLHANSEN & SONのあたたかいダイニングテーブルがなじみます。

ツーバイフォー(2×4)北欧リフォーム・ツーバイフォー(2×4)北欧リノベーションデザイン事例 #16013
ツーバイフォー(2×4)北欧リフォーム・ツーバイフォー(2×4)北欧リノベーションデザイン事例 #16013

フレキシブルな余白

リビング横は、フレキシブルに使える「余白」のスペース。普段は引き戸を開けたままで伸びやかに、ゲストが訪れた時は、引き戸を閉めて客間として使用できます。FIXガラスからTVボードが突き出たようなデザインで、LDKとの境界線を合間に。棚にはリビングから見せたくないものを収納でき、ゲストにも使っていただけます。引き戸を閉めた時にフラットに見えるよう、戸袋とともに壁と同じブルーグレーで塗装しました。

居心地のよいキッチン

料理がお好きだという奥さま。検討した結果、明るく風通しのよいキッチンにするには既存の配置がベストだとがわかりました。窓には稼働ルーバーを設置し、隣家の目線を遮りながら、たくさんの光と風が舞い込むように。クラシカルな框の収納扉、華やかなクオーツストーンの天板など、リビングに負けないデザイン性を追求。キッチンに立っているだけで、明るい気分になりそうです。

ツーバイフォー(2×4)北欧リフォーム・ツーバイフォー(2×4)北欧リノベーションデザイン事例 #16013
ツーバイフォー(2×4)北欧リフォーム・ツーバイフォー(2×4)北欧リノベーションデザイン事例 #16013

絶妙なブルーグレー

ブルーグレーの壁は、リビング・ダイニングのアクセント。ブルーとグレーを混ぜたペンキを塗りました。いくつかのカラーサンプルを作成し、光の加減による見え方を考慮しながら選んでいます。オークのフローリングと美しく調和する、絶妙なカラーです。ルナファーザーという下地クロスの上から塗装しているため、汚れたら気軽に塗り直しができることもポイントです。

トップライトから明るい光

トップライト(天窓)から朝の光がたっぷりと注ぐ洗面室。3面にタイルを貼り、自然光をやさしく拡散させています。濡れたバスタイルを掛ける浴室側の壁には芋目地でタイルを貼り、目地の掃除をしやすいように。オークの洗面台になじむグリーンが、やさしいアクセントになっています。白と木で構成し、LDKとイメージを統一しました。

ツーバイフォー(2×4)北欧リフォーム・ツーバイフォー(2×4)北欧リノベーションデザイン事例 #16013
ツーバイフォー(2×4)北欧リフォーム・ツーバイフォー(2×4)北欧リノベーションデザイン事例 #16013

北欧の温もりただよう階段

これまで狭い印象だった階段は、玄関ホールとの間の腰壁をなくしたことで開放感がアップ。手すりは軽やかなスチールに替えました。吹き抜けのペンダントライトと玄関のブラケットライトは、louis poulsenをセレクト。ペンダントライトは球体のサンプルを作成し、高さやバランスを見て決めました。階段にも北欧のあたたかな空気がたたよっています。

邸内の心地よい空気を

白と木のぬくもりある玄関から、邸内の心地よさが伝わるように。床のオークに合わせ、カウンター収納もオークを採用。下部を浮かせたように設置し、間接照明を入れて浮遊感を。空間を明るく、軽やかに見せています。収納の対面は、既存のシューズボックスの扉を交換してイメージチェンジ。リビングへ続く入り口には、框組のクラシカルなドアを。壁と同じ色に塗装しています。

ツーバイフォー(2×4)北欧リフォーム・ツーバイフォー(2×4)北欧リノベーションデザイン事例 #16013
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