fbpx
デザインリフォームならクラフトへ

シックな暮らしを叶える家

リフォーム・リノベーションデザイン事例 #00230 東京都 品川区
鉄骨造リフォーム・鉄骨造リノベーションデザイン事例 #00230
鉄骨造リフォーム・鉄骨造リノベーションデザイン事例 #00230
鉄骨造リフォーム・鉄骨造リノベーションデザイン事例 #00230
鉄骨造リフォーム・鉄骨造リノベーションデザイン事例 #00230
鉄骨造リフォーム・鉄骨造リノベーションデザイン事例 #00230
鉄骨造リフォーム・鉄骨造リノベーションデザイン事例 #00230
鉄骨造リフォーム・鉄骨造リノベーションデザイン事例 #00230
鉄骨造リフォーム・鉄骨造リノベーションデザイン事例 #00230

物件データ

所在地:東京都 品川区 / 家族構成:夫婦 / 築年数:10年 / リフォーム面積:108㎡ / 工期:3ヶ月 / 費用:-万円
シックな暮らしを叶える家

自己所有の4階建てビル。ご夫婦でファッション誌の仕事に就いているため、忙しいライフスタイルに間取りが合っておらず、また大量の衣類や本の収納場所がないことからリフォームすることに。1部屋をなくして大きなWICを設け、リビングの一角には、たくさんの写真集や洋書を収納できる本棚を新設。お持ちの家具からお好みのデザインを探り、LDKの床や壁、下がり天井にダークブラウンの木を採用してシックな雰囲気に仕上げました。黒いタイルを貼ったキッチンカウンターもクールです。LDKと階段の間の壁はガラスに替え、見通しを高めて伸びやかな印象に。築10年だったとから階段は既存に加工を加え、空間に合ったスタイリッシュなデザインに一新しました。

木のぬくもりを活かしつつ、
シャープさが漂うモダンな空間に

好みのデザインが明確だったYさん。プランニング前にお持ちの家具を見せていただいき、お好きな色や素材をつかんでいきました。木を多用してぬくもりを感じさせつつ、ポイントに黒を使ってシャープさ、モダンさを感じさせる空間を提案。スムーズに打合せを進めることができ、着工のひと月前にはプランニングを完成させて、余裕を持って進行することができました。まだ築10年だったため、既存を活かしていることもポイントです。洗面スペースは広くし、収納は通気性まで考慮。デザインだけでなく、使い勝手にも細かな配慮をしています。

鉄骨造リフォーム・鉄骨造リノベーションデザイン事例 #00230

リビング・ダイニング

リビングの一角には、お持ちの書籍のサイズに合わせた本棚をオリジナルでデザインしました。リビングの開放感を損なわないように、側面には板をあえて設けず、抜け感をつくっています。表面からは見えないよう、棚板の根本を金具で補強しているため、写真集やファッションブックのように重さのある本を置くこともできます。

リビング・ダイニング

廊下とリビングの間の壁をガラス張りに替えてお互いを見通せるようにし、開放感を高めました。木の天井がガラスの先に続いている様子を見ることができ、一体感を感じさせています。1階から階段を上がってくると、視線が自ずとLDKに向けられるように設計。壁だった頃にはなかった伸びやかさが生まれました。強度を増すための黒いスチール枠が、シャープな雰囲気をつくっています。

鉄骨造リフォーム・鉄骨造リノベーションデザイン事例 #00230
鉄骨造リフォーム・鉄骨造リノベーションデザイン事例 #00230

階段

既存の階段には腰壁があるため閉鎖的な印象でしたが、腰壁をなくし、黒いスチールでシャープな手すりをデザインしました。階段部分の手すりは全て、既存を黒に塗装して活用。既存と新しいものを織り交ぜながら、新たなイメージにつくり替えています。階段を上がるたびに、LDKの明るさや開放感を感じられるようになりました。

リビング・ダイニング

リビング・ダイニングの先にあるバルコニーには、ウッドデッキを敷設。既存の腰窓と掃き出し窓を合わせて、大きな一枚の窓をつくり、どこに居ても窓の外へ視界が開けるようにしました。また、バルコニーに置いてあった給湯器や室外機は、室内から見えない位置に移し、思いきり自然の風景に浸れるようにしています。

鉄骨造リフォーム・鉄骨造リノベーションデザイン事例 #00230
鉄骨造リフォーム・鉄骨造リノベーションデザイン事例 #00230

リビング・ダイニング

リビングから廊下にかけて連続している下がり天井と、LDK側の壁をつなげて、白い空間のアクセントとしました。同じ素材が続いている様子を見せることで、LDKと階段ホールのつながりを感じさせています。LDK側でくつろいだ時、視線がガラスの間仕切りを通して廊下へ抜けて、より開放感が感じられるようになりました。

キッチン

キッチンカウンターの側面には、種類の異なる黒いタイルを貼って、重厚かつ個性的な雰囲気に。背面にはフラットで大きな収納を設け、白い壁と同化させて存在感を抑えると同時に、黒いカウンターのテクスチャーを引き立てています。家具のように空間に佇む、モダンなキッチンが生まれました。

鉄骨造リフォーム・鉄骨造リノベーションデザイン事例 #00230
鉄骨造リフォーム・鉄骨造リノベーションデザイン事例 #00230

既存の設備を加工してクール感を演出。
ガラスの壁で開放的な印象に

こちらの住まいは築10年で、まだまだ使える設備がたくさんありました。そこで、既存を流用しつつデザインを新しくしています。また、ナチュラルテイストだった空間は、シャープなラインが際立つモダンな空間に。既存の階段や手すりは塗装し直してインテリアと調和させ、階段ホールとLDKの間の壁一面をガラスに替えて、それぞれの空間に開放感をもたらしました。

たくさんの衣類と書籍をしまうため、
WICと本棚を新設

Yさんご夫婦は、衣類や書籍をたくさんお持ちで、収納が少ないことがお悩みでした。そこで、階段下のスペースまで取り込んで大容量のWICを設けることに。WICの壁にはスリットを入れ、本棚の上部はオープンにして通気性を高めました。リビングの一角にも本棚を造作し、リビングでくつろぎながら洋書や写真集を手に取れるようにしています。

鉄骨造リフォーム・鉄骨造リノベーションデザイン事例 #00230
鉄骨造リフォーム・鉄骨造リノベーションデザイン事例 #00230

陽当たりのよい窓側に水まわりを移動。
浴室に出窓を設け、より明るい印象に

3階にあった浴室と洗面室は、通気性の高い窓側に移動しました。浴室には出窓を設け、明るさを確保。奥さまがお化粧をするという洗面室と、浴室の間の間仕切りをガラスにして見通しを高め、伸びやかさも生まれています。一方で、衣類を太陽光から守るため、もともと水まわりがあった陽が当たりにくい位置には、WICを設けています。

SHARE ON