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注文住宅をリフォームしたい!費用や注意点、会社選びのポイント

注文住宅をリフォームしたい!費用や注意点、会社選びのポイント
注文住宅のリフォーム

「どこに依頼したらいい?」「築浅でリフォームする人はいる?」「費用はどのくらい?」など、さまざまな疑問が浮かんでくる、注文住宅のリフォーム。今回はそれらの疑問にまるっとお答え。リフォームが初めての方にもわかりやすく解説します。

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注文住宅はリフォームできる?新築や築浅でもやるケースは?

注文住宅のリフォーム

注文住宅でも、もちろんリフォームは可能です。実際にライフスタイルの変化や設備の老朽化に伴い、リフォームを行う方も少なくありません。

特に、新築や築浅の注文住宅であっても、「もっと設備を使いやすくしたい」「収納を増やしたい」といった理由から、早い段階でリフォームを検討するケースがあります。

<注文住宅のリフォームを考えるよくある理由・きっかけ>
・暮らしに合った間取りにしたい
・設備を一新したい
・インテリアを変えたい
・バリアフリー化したい

注文住宅をリフォームするメリット

ライフスタイルの変化に対応できる

注文住宅のリフォームは、ライフスタイルに合わせて柔軟に間取りを変えられることが大きなメリットです。例えば、子どもが成長して個室を増やしたり、兄弟姉妹の性別が異なるために部屋を2つに分けたりするケースです。

また書斎やワークスペースを新設する方も増えています。

住んでみて気がついた点を改良できる

こだわった注文住宅でも、実際に住んでみると「想像していたよりも使いにくい」と感じることがあります。家事動線が悪い、キッチンの使い勝手がよくないといった悩みは、実際に過ごしてみないとわかりません。

また、冬の寒さや夏の暑さが予想以上に厳しいと感じる場合、デザインの好みが変わった場合も、リフォームで改善することができます。

注文住宅のリフォーム

注文住宅をリフォームするデメリット・注意点

費用が余分にかかる

注文住宅は、建売住宅などに比べて費用は高額です。にもかかわらず、さらに間取り変更を伴う大幅なリフォームや高額な設備への交換を行うとなると、余分な費用が発生するのは言うまでもありません。

リフォームを検討する際は、「既存部分で活かせるところはないか」を考えながらコストダウンを図ることも大切です。

瑕疵担保責任が利用できなくなるケースがある

新築住宅には、施工会社による「瑕疵担保責任(住宅の基本的な構造部分に不具合があった場合の補償)」が適用されます。しかし、大規模なリフォームを行うと、該当の保証が受けられなくなる可能性があります。

例えば、間取りを変更する工事や、構造部分に手を加えるリフォームを実施すると、施工会社の保証対象外となるなどです。結果、リフォーム後に何らかの不具合が生じても、自己負担で修繕しなければならなくなる点に注意しましょう。

注文住宅リフォームの費用の目安

注文住宅のリフォーム

CRAFTで注文住宅をフルリフォームする場合の目安は以下となります。

<戸建て>
※高品質グレードの場合 
木造 30万円/㎡~
RC造・鉄骨造 35万円/㎡~

ただし、工事の規模や使用する素材、建物の構造によって大きく異なります。また、外構まわりを行う場合は、さらに高くなるでしょう。

CRAFTのショールーム見学&相談会にご参加いただければ、ご希望のリフォームを実現するための費用感をお伝えさせていただきます。

*関連記事*
戸建て(一軒家)のまるごとリフォームの費用相場は?メリット・デメリットも解説

注文住宅を高級リフォームした事例

CRAFTで、注文住宅を高級リフォームした事例をご紹介します。

リフォーム事例1  鉄筋コンクリートの戸建て

注文住宅のリフォーム
リフォーム・リノベーションデザイン事例#20773

注文住宅で建てられた、鉄筋コンクリート造(RC造)住宅をリフォームしました。

1・2階をスケルトンリフォームし、RCの壁を撤去して広々とした空間に。自然光が室内の奥まで届く設計になっています。

リフォーム事例2  木造の戸建て

注文住宅のリフォーム
リフォーム・リノベーションデザイン事例#21042

リフォーム前は、1階のリビング・ダイニング・キッチンが仕切られ、動線を確保しにくい印象でした。そこで壁を撤去して広いLDKを新設。

白河石やオーク材を使用し、木と石が調和する静謐な雰囲気を演出していることもポイントです。

フルリフォーム・リノベーション事例

注文住宅リフォームの会社選びで気をつけたいポイント

ここでは、注文住宅のリフォームにおいて気をつけるべきポイントを紹介します。

専門分野の会社に依頼する

キッチンやバスルームといった「水回りだけ」の部分リフォームは、CRAFTのようなフルリフォーム専門会社では対応していません。部分リフォームを中心としている会社に依頼しましょう。

逆に大幅な間取り変更や耐震補強、大規模な変更が伴う場合には、建築の知識と経験が必要です。CRAFTのように、構造知識が豊富なリフォーム会社にご依頼ください。

CRAFTは1982年の創業以来、フルリフォームを専門に自社設計・施工で行ってきました。各ハウスメーカーの注文住宅の知識も豊富で、社内の建築デザイナーによるオーダーメイドのご提案で、理想の住まいを叶えています。

相見積もりは内容を統一する

リフォームを依頼する際、相見積もりを取る方も少なくないと思います。ただし、「リクエスト内容はどの会社も統一」「相見積もりは多くても3社まで」としましょう。そうすることで比較しやすく、また見積もりに余計な労力と時間をとられることもありません。

安さを重視するわけではなく、費用と内容のバランスが取れているかを十分に確認しましょう。

実績が多い会社を選ぶ

フルリフォーム、スケルトンリフォームを希望する場合は、建物の構造に関わる知識や経験を持つリフォーム会社がおすすめです。部分的なリフォームは対応できる会社が多いですが、大規模なリフォームの場合は、経験不足の会社だとトラブルが起こる可能性があります。CRAFTのように豊富な施工事例を持っている会社を選ぶと安心です。

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アフターサービスが整っている会社を選ぶ

リフォームが完了した後、問題が発生することもあります。そのため、リフォーム後のアフターサービスが充実している会社を選ぶことが重要です。

CRAFTでは社内にアフターサービス専門スタッフが在籍しており、万が一不具合があればスムーズに対応。自社で工事したからこそ迅速なサポートが可能です。

注文住宅のリフォーム

注文住宅のリフォームでよくあるQ&A

Q 注文住宅のリフォームで増築はできる?

注文住宅のリフォームで増築は可能です。増築をすることで、より広いスペースの確保ができます。

ただし、増築には建築基準法や都市計画法に基づく許可が必要で、近隣住民への配慮や、構造に関する問題が起こることもあります。そのため、増築を考えている場合は、リフォーム時に、建築士と相談し、許可が必要な要件を確認しましょう。

Q ハウスメーカーの注文住宅もリフォームできる?

ハウスメーカーの注文住宅もリフォームが可能です。ハウスメーカーによってはリフォームを行なっている場合もありますが、他のリフォーム専門の会社に依頼できます。

ハウスメーカーで建てた注文住宅は、構造や仕様が独自である場合が多いため、リフォームにおいては特性を理解している会社を選ぶことが重要です。CRAFTではハウスメーカー独自の建材や工法に精通しているため、スムーズなリフォームが可能です。

Q 注文住宅で後悔しているが、リフォームで理想通りにできる?

注文住宅を建てた後で後悔しても、リフォームで理想に近づけることができます。

例えば、間取りが不便だったり、収納スペースが不足していたりする場合でも、リフォームによって使いやすい空間に改善できます。

Q 新築でもリフォームできる?

新築でもリフォームは可能です。新築住宅で暮らしてみて、使い勝手に不満がある場合や、将来のライフスタイルに合わせて改装したい場合、リフォームを行えます。間取り変更や設備のアップグレードをしたい場合は、リフォームを検討するのもひとつの方法です。

なお、CRAFTはフルリフォーム専門の会社であり、キッチンのみ、クロス交換のみなど部分的なリフォームには対応しておりません。フルリフォームのご相談をお考えの方は、ぜひCRAFTへご相談ください。

注文住宅のリフォームで、ライフスタイルにフィットする住まいに

こだわりの注文住宅も、生活をするなかで不満が出てきたり、ライフスタイルに合わなくなったりすることがあります。もしご不満に感じる部分が多ければ、部分リフォームよりもフルリフォームがおすすめです。また注文住宅はデザイン性が高いため、中古で購入して既存を活かしながらリノベーションを行う方も少なくありません。

CRAFTでは、リノベーションに関するサポートや、中古物件のご紹介も行っています。フルリフォームのご相談をお考えの方は、ぜひCRAFTへご相談ください。

フルリフォーム専用ページはこちら リフォーム・リノベーション相談会
CRAFT 編集部

<著者>CRAFT 編集部

一級建築士・二級建築士・インテリアコーディネーター・一級建築施工管理技士・二級建築施工管理技士・宅地建物取引士が在籍。さまざまな知識を持つプロフェッショナル集団が、リノベーションや物件購入についてわかりやすく解説します。

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