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マンションリフォーム体験談「スマートな家事動線」フルリフォームインタビュー

マンションリフォーム体験談「ストレスのない家事導線」フルリフォームインタビュー

中央区にあるタワーマンションをリノベーションしたKさん。ゆとりある広さを活かし、ランドリールームや応接室、広い土間スペースなど、暮らしに余白をもたらすスペースを設けました。「デザイナーさんにある程度任せたことが、結果的によかった」とお話しいただきました。

想定内のプランで終わらせたくなかった

こちらはもともと、ご実家だったそうですね。リノベーションをすることになった背景を教えてください。

Kさん築20年なので設備が古くなっていたことと、5人家族のライフスタイルに合わせたリノベーションを検討していました。最初から明確なイメージがあったわけではありませんが、「188㎡ほどの広さがあれば、暮らし方そのものを見直せそうだな」という感覚はありました。

たくさんリノベーション会社があるなか、クラフトを選んでくださったのはどうしてでしょうか。

KさんクラフトさんはHPにタワーマンションの事例が多く、200㎡前後の物件の実績も豊富だったので、「この広さを持て余さない提案をしてくれそうだな」という安心感がありました。インテリアのテイストもシンプルで上品で、直感的に「好みかも」と感じたのも大きかったです。

VRやCGで提案させていただいたことも、好印象だったそうですね。

マンションリフォーム体験談「ストレスのない家事導線」フルリフォームインタビュー
(プレゼン時のVR・CG完成後の空間を体感しながら検討できた)

Kさんそうなんです。VRを見ると応接室の室内窓の抜け感など、図面だけでは想像しきれなかった空間の広がりが一気に掴めて、「あ、こういうことか」と腑に落ちた感覚がありました。

間取り図から、素材感や壁の位置まで正確にイメージするのは難しくて。VRやCGがなかったら、分からないまま進んでいた部分も多かったと思います。

いちばん大切にしたのは「家事のしやすさ」

マンションリフォーム体験談「ストレスのない家事導線」フルリフォームインタビュー

リフォームのプランニングでは、どのようなご要望がありましたか?

Kさん子どもそれぞれの個室と応接室、カウンターのあるキッチンはリクエストしました。カウンターでは、子どもたちに朝食をささっと食べさせられるので、忙しい朝もとても助かっています。とにかく「家事をもっとラクにしたい」という希望は、一番にお伝えしました。

マンションリフォーム体験談「ストレスのない家事導線」フルリフォームインタビュー

ランドリールームのおかげで、家事のストレスが大幅に減った

家事をスムーズにするのに、「特にこれはやってよかった」と感じているのは、どのようなところでしょうか?

Kさんやっぱり一番は、ランドリールームですね。洗濯物の量が多いうえに、タワーマンションなので外に干せず…。洗濯自体が大変というより、「ずっと小さなストレスが続いている」という感覚があったんです。

Kさんランドリールームは、洗う・干す・畳むまでを一か所で完結できるよう、広さにも余裕を持たせました。子どもが自分で上履きを洗えるように、スロップシンクも設けています。

実際に、使い勝手はいかがですか?

Kさん想像以上に快適です。ここは「家事をこなす場所」だけではなく、ゆとりがあって居心地のいい空間なんです。そのおかげか、気がついたら夫が自然と洗濯をしてくれるようになりました。間取りや空間のつくり方で、暮らし方ってこんなに変わるんだな、と実感しました。

ランドリールームが、家事だけでなく暮らし全体に影響しているんですね。

暮らしに合わせた動線で、毎日の暮らしがスムーズに

応接室は室内窓なので、仕事中もお子さまの様子がわかって安心ですね。

Kさんそうなんです。思っていた以上に開放感があり、居心地がとても良いです。私の仕事部屋としてだけではなく、子どもが勉強するのにも使っています。

ダイニング横にもデスクスペースがあるので、子どもたちは自室ではなく、家族がいるところで勉強することが多いです。

他にも自転車を置ける広さの玄関など、日々の暮らしの中で「やってよかった」と感じるポイントがたくさんあります。

玄関~洗面スペース~WIC(ウォークインクローゼット)~LDK~パントリー~と、大きく回遊できる動線も今回の間取りのポイントですね。

Kさん実際に暮らしてみて、生活動線もかなり改善されたと感じています。着替えや手洗いが自然な動線の中で完結するので、毎日の小さなストレスが減りました。

デザイナーの想いを受け入れて生まれた満足感

ノベーションを終えて、感じていることはありますか?

Kさん結果的に、デザイナーさんの想いをそのまま形にしていただいてよかったと思っています。たとえばキッチンのリブや間接照明は、「この空間にはこれを使いたい」という提案を受けたものですが、デザイナーさんの建築に対する想いや考え方を尊重して正解でした。

素材選びは正直大変な部分もあったけれど、私が選びやすいようにサポートしてくれたので、その過程自体も含めてとても楽しい時間だったと思います。

これからリノベーションを考える方へ、アドバイスをお願いします。

Kさん「自分が何を好きか」を知ることは大事ですが、「見すぎると分からなくなってしまう」こともあると思います。クラフトさんのセンスを信じて、デザイナーさんにある程度は任せてみるのも一つの選択だと感じました。そのほうが、かえって「自分の想像を超えた提案」に出会えるかもしれません。

また、キッチンや家具などのショールームは、できるだけ早めに見ておくと、家に置きたいものをイメージしながらプランを考えられるので、より納得感のある住まいづくりにつながると思います。

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