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お客さまインタビューvol.30「鉄筋コンクリート住宅を、もっと暮らしやすく」 | デザインリフォームのクラフト

お客さまインタビューvol.30「鉄筋コンクリート住宅を、もっと暮らしやすく」
お客さまインタビューvol.30「鉄筋コンクリート住宅を、もっと暮らしやすく」

鉄筋コンクリート(RC)造の戸建てに暮らすSさん。「寒い、暑い」「結露がひどい」「雨漏りがある」といったお悩みを抱えていました。

今回のリノベーションでは外壁のクラックを補修し、断熱材を入れてご不満を解消。さらにリビングの窓を大きく開口し、暗かった室内に明るさをもたらすことができました。

「きめ細かな対応で、安心してお任せできました。信頼できる会社に出会えて本当によかった」と話すSさんご夫婦に、お話をおうかがいしています。

「窓は大きくできます」という言葉に心を動かされて

CRAFT(以下C):こちらはもともと、ご実家のギャラリーだったそうですね。

ご主人さま:はい。独身時代はひとりで、結婚してからもこちらで暮らしていたんです。浴室やキッチンはあわてて付け足したので、導線はいまいちでしたが…。

C:不便さを感じながらも、そのままお住まいだったんですね。

ご主人さま:ええ。でも子どもが生まれてからは、より不満が出てきました。LDKは窓が小さくて暗いし、「もっと明るい環境で子どもを育てたい」「子どもの個室がほしい」と思ったんです。

でも一番の問題は、性能でした。RC(鉄筋コンクリート)造なので夏は暑いし、冬は寒い。結露や雨漏りにも悩まされていました。外壁にクラックも入っていて…。補修をしつつ、とにかく「断熱をしたい!」と。

クラフトさんに相談することになり、「断熱をしたい」「明るくしたい」など、悩んでいるところをすべてお話ししました。この時点では、フルリノベーションは考えていませんでした。

C:そうだったんですか。最終的には、フルリノベーションで間取りもデザインも大胆に変えられましたね。

奥さま:そうなんです。どんどん理想が広がっていってしまって(笑)

でもここまで大規模にやることにしたのは、クラフトさんの「窓は大きくできます」という言葉があったから。以前、他社で断られたことがあったので「大きくできるの!?」と、心を動かされました。

クラフトのプランからは「暮らしやすさ」が伝わってきた

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C:「窓の開口」がフルリノベーションのきっかけとなったんですね。相見積りはとられましたか?

ご主人さま:クラフトさんの他、3社にお声がけしました。ハウスメーカー系のリノベーション会社と、設計事務所です。ハウスメーカー系には「窓は大きくできません」と言われたし、費用の割には現状と変わらないプランなのでやめました。

奥さま:設計事務所からは「窓は大きくできます」と言われたんです。外断熱や、斬新なプランにも惹かれました。ただ十分な収納が確保できていなくて…あまり実用性がない印象。

一方でクラフトさんのプランからは、「暮らしやすさ」が伝わってきました。

C:具体的に、クラフトのどのような提案を気に入られたのでしょうか?

奥さま:私の一番の希望は「収納がたくさん欲しい」ということでした。キッチンや玄関収納は、余るくらいにしてほしかったんです。デザイナーさんは事前に私たちの生活用品や洋服の量を確認して、必要な収納をしっかりつくってくださいました。

段差を活かしたフリースペース。子ども目線でのプランがうれしかった

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奥さま:それと、リビングの窓側のご提案もよかったです。もともと、大人でも上がるのに「よいしょ」というような高さの段差があって。ちょっとした物置のようなスペースになっていたんです。

そこで「段差を解消して、お子さんが遊べるフリースペースにしましょう」とご提案くださいました。子どもは居心地がいいみたいで、ここでよく遊んでますね。TVの背面は本棚に隠れたデスクカウンターとなっていて、主人が仕事をしたり、子どもが勉強をしたり。子どもの目線でご提案くださったことが、すごくうれしかったです。

C:このレイアウトならキッチンからもお子さまの気配がわかり、安心ですね。

きめ細かなフォローがあったから、最後まで安心して任せられた

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C:工事中は、ご近所に仮住まいをされていたとか。

奥さま:はい。ときどき現場を見に来ていました。驚いたのは、現場の方が騒音にものすごく気を遣ってくださっていたこと。ご近所迷惑にならなかったようで、ホッとしました。

ご主人さま:実は、最初に打ち合わせをしてから実際に依頼するまで、1年のブランクがあったんです。それは申し訳なかったな…と思うんですが。その間に営業さんから「何か不具合はないですか?」と何度かご連絡をいただきました。その間に、より信頼が深まったような気がします。

奥さま:そうなんです。営業さんがきめ細かくフォローしてくださったので、とても相談しやすかったです。ご近所とのやりとりもやってくださって、「こんなことまで任せていいの?!」とびっくり。

デザイナーさんは、打ち合わせでポロリと言ったことを、次の打ち合わせ時にプランに取り入れてくださっていて。やりとりがとてもスムーズで、最初から最後まで安心してお任せできました。

明るいLDKがとても気持ちいい。子どもは学校から早く帰ってくるように

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C:暮らしてみていかがでしょうか?

奥さま:やっぱり窓を大きくしたことで、居心地がずいぶん変わりました。朝ごはんのときにいつも「明るいな〜」と思います。南東なので朝から夕方まで自然光が入って、とっても気持ちがいいんです。子どもは学校から早く帰ってくるようになりましたね。家の中で勉強をしたり、ラグビーごっこをしたりして遊んでいます。

C:とてもご満足いただけているようですね。リノベーションするうえで、「ここが大切」という点を教えてください。

ご主人さま:「こんなことできないかな…」ということでも、とりあえず言ってみる。実際クラフトさんは、荒唐無稽なお願をしても、「それは無理ですが、こうしてはいかがでしょう」と言っていただけることが多かったです。『自分たちが何をしたいか』を、はっきり伝えることが大切なのではないでしょうか。

不便さをすべて解消して、今は明るい空間で理想の生活を送ることができています。クラフトさんのような信頼できる会社に出会うことも、とても大切だと思います。

鉄筋コンクリート(RC)リフォーム・リノベーションの事例一覧はこちら

※こちらの詳しいプランは、デザインリフォーム・リノベーション事例 #16023をご覧ください。

中野 瀬里乃

<著者>中野 瀬里乃

大学卒業後、出版社・フリーライターを経て、2013年リノベーション会社CRAFTへ入社。自社HPやオウンドメディアにてリノベーション・不動産・建築・インテリア関連の事例紹介やコラムを多数執筆。

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