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お客さまインタビューvol.40「自然とモダンが調和する広島の家」 | デザインリフォームのクラフト

お客さまインタビューvol.40「自然とモダンが調和する広島の家」
お客さまインタビューvol.40「内と外がシームレスにつながる広島の家」

広島のご自宅のリノベーションをクラフトにご依頼くださったSさん。ワンランク上の都会的なリノベーションを求めていたとき、「クラフトの洗練された事例がイメージ通りだった」と振り返ります。広い庭と中庭に囲まれた伸びやかな空間で、お話をうかがいました。

広い庭と中庭、個性的な間取りを気に入って築11年の戸建てを購入

お客さまインタビューvol.40「内と外がシームレスにつながる広島の家」

CRAFT(以下C):大きな窓の先にはゆたかな大自然が広がっていて、インパクトのあるお住まいですね。まずはリノベーションのきっかけを教えていただけますか?

ご主人さま:子どもたちが成長してマンションが狭くなったこと、実家の近くに住みたいと思っていたことから、市街から少し離れた戸建てを購入したのがきっかけでした。

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C:敷地がかなり広く、お庭にもゆとりがあり、子育てしやすそうな環境ですね。お住まいの中心にある中庭はリノベーション前からあったのでしょうか?

ご主人さま:そうなんです。中庭のおかげで邸内がより明るく感じられる点や、ちょっと変わった個性的な間取りが気に入って購入を決めました。ただし「窓がもっと大きいといいな」「部屋が足りないな」など、いろいろと気になる点も。

建て替えと同じコストをかけるなら、リノベで内装グレードアップしたい

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C:それでリノベーションの選択肢が出てきたんですね。建て替えも検討されましたか?

ご主人さま:はい。ただしハウスメーカーに建て替えの見積りをとると、解体費用も含めて高額になることがわかりました。「それならリノベーションに費用をかけて、もっと内装グレードを上げたい」と思ったんです。それに加えて地域の条例で建築条件の制約があり、新築しても間取りと外観が既存とそれほど変わらないことがわかりました。前のオーナーさんがあまり使っていなくて状態がよかったこともあり、夫婦で話し合って「壊すのはもったいないね」ということに。

C:リノベーションは建物の基礎や構造躯体を活かすため、建物の状態にもよりますが、建て替えよりも費用を抑えることができます。内装や設備にこだわりをお持ちのSさんにとっては、ベストな選択だったかもしれませんね。

ご主人さま:リノベーションすると決めて、まずは地元で軽量鉄骨造に対応できる会社を探しました。ところが、そんな会社はほとんどなくて。この家を建てたハウスメーカー系列のリノベーション会社にも問い合わせたけれど、「外壁を壊すような工事はできない」と。あまり前向きじゃない雰囲気を感じました。

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そんなときに見つけたのが、クラフトさんのHPです。そこには大胆に窓を大きくしたり、壁を撤去してブレースあらわしにしている軽量鉄骨のリノベーション事例がたくさん載っていました。軽量鉄骨造も自由にリノベーションできること、全国に対応していることがわかって、すぐに問合せました。

現調の様子を見て「クラフトは信頼できる」と確信

C:クラフトのある東京と、ご自宅の広島で距離があることに不安は感じませんでしたか?

奥さま:もちろん不安はありました。「デザイナーさんが現地に簡単に来れないのに、詳細をどうやって詰めていくの?」と…。でも実際には、問合せ後にすぐに営業さんとデザイナーさんが東京から来てくれて、そのスピードに驚きました。

ご主人さま:それに、そのときの把握力と提案力がすごかったんです。「リビングを広くしたい」とお伝えすると「1階の和室をなくせばこれくらい広くなりますよ」「キッチンはこちらに移動したらいいですよ」とスケッチで見せてくださいました。

「子供部屋をもっと増やしたい」と伝えたら、「2階はきれいに4等分できますよ」と、それもぱぱっと描いてその場で即答。そのてきぱきとした様子を見て、「クラフトさんなら信頼してお任せできる」と確信しました。

オンラインでの打合せでも、問題なく進めることができた

C:ご主人さまが出張で東京にお越しの際はモデルルームにお越しいただきましたが、基本はオンラインでプランニングのお打合せが中心だったようですね。

奥さま:はい。デザイナーさんが都度サンプルを郵送してくださり、それを見て次回の打ち合わせまでに考えておきました。デザイナーさんが私たちの趣味を理解してくださっていたので、セレクトするのもスムーズだったように思います。

まだ出来上がっていないものを想像して打合せをするので、イメージが追いつかないところもあったけれど、施工事例を一緒に送ったりと工夫してくださいました。

ご主人さま:オンラインだけでも問題なかっただろうな、と思うくらい私たちに配慮しながら進めてくださいました。ただし、私が仕事で東京に行ったときは、モデルルームでよりたくさんのサンプルを見せていただいたことも。対面での打合せだと選択肢がもっと増える点がメリットですね。

たまたまモデルルームの隅に置かれていたサンプルのタイルを気に入って、「これをどこかに使えませんか?」なんてお話したこともありました。

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C:キッチンや浴室、タイルなどは広島のショールームをご覧になられたそうですね。

奥さま:はい。kitchenhouseに家族で何度か行って、こちらのトリュフビーチに一目惚れ。大切なものはショールームに行って現物を見て決めています。

C:全国対応の場合、クラフトは設計のみとさせていただき、施工は地元の業者さんに依頼することになっています。施工業者さんの対応はいかがでしたか?

ご主人さま:地元にとてもよい施工業者さんが見つかり、クラフトさんとひとつのチームになってスマートに工事を進めてくれていました。私たちが口を挟む感じはまったくありませんでしたね。最後まで安心して任せることができたし、完成後に見にきた時は「こんなに素敵になるなんて。クラフトさんすごい」と施工業者さんも一緒に驚いてくれました。

理想は「内と外がシームレスにつながるLDK」

お客さまインタビューvol.40「内と外がシームレスにつながる広島の家」

C:「内と外がシームレスにつながる家」というご希望を叶えるために、庭側は窓を大きくし、一部の外壁を壊して連続窓にしていますね。また和室もなくして、広々としたLDKに。これによりブレース(筋交い)があらわしになっていますが、白く塗装して目立たなくさせたり、逆に黒く塗装してアクセントにしたり。構造の特徴を活かしながら、イメージされていた空間を実現されていますね。

ご主人さま:家全体をグレイッシュのワントーンにし、木と黒をアクセントカラーにしたいとリクエストしました。とにかくすっきりとしたアーバンな空間にしたかったんですが、まさに理想通りの空間ですね。

C:邸内のインテリアがシンプルモダンなので、自ずと外の景色に視線を誘われて開放的な気分になりますね。

奥さま:引っ越してからもうすぐ1年経ちます。市街から遠くなったので通学通勤は大変だけれど、窓から見える景色が自然いっぱいなので毎日気持ちがよいです。窓を開けて過ごすことが増えました。

ワンランク上の暮らしを求めるなら、遠くてもクラフトに

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C:わざわざ東京のリノベーション会社に依頼するのは、躊躇してしまう方もいらっしゃるような気がします。実際に広島からクラフトにご依頼くださったSさんから、アドバイスはありますか?

ご主人さま:「ワンランク上の質感」を求めるなら、ためらわずにクラフトさんに依頼すべきだと思います。私たちは初めは広島でリノベーション会社を探したけれど、理想のイメージを叶えてくれそうな会社を見つけられなかったんです。そこで思いきって東京の会社も検討しましたが、結果として満足しています。

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ご主人さま:それに、クラフトさんは対応もすばらしかったです。私たちの希望が飛躍してしまうことがあっても、何度も平面図を作り直してくださいました。

平面図をPCの画面に共有しながら、パターンのメリットとデメリットをきちんと説明し、やめたほうがいい時ははっきりと止めてくれて。いろいろな遠回りにも私たちが納得するまで付き合ってくださって、ありがたかったですね。

私たちも距離的なところではじめは躊躇しましたが、クラフトさんに依頼したのは本当に正解だったと思います。

※こちらの詳しい事例は、デザインリフォーム・リノベーション事例 #20675をご覧ください。

中野 瀬里乃

<著者>中野 瀬里乃

大学卒業後、出版社・フリーライターを経て、2013年リノベーション会社CRAFTへ入社。自社HPやオウンドメディアにてリノベーション・不動産・建築・インテリア関連の事例紹介やコラムを多数執筆。

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