マンションリフォーム事例:光に包まれるリラクシングな住まい #24143
物件データ


ライフスタイルの変化をきっかけに、デザインリフォームを行ったKさんご姉妹。使わない個室があったことから、3LDKを2LDKに変更し、広々としたLDKとスマートな家事動線を叶えました。奥まっていて日当たりの悪かったキッチンは窓側に移動し、景色を眺めながら料理ができるように。キッチンの隣にはランドリー兼パントリーを設け、洗面室からWIC(ウォークインクローゼット)へとつながるスムーズな家事動線を計画。インテリアはライトグレー・白・オークを基調とし、明るくリラクシングな空間に仕上げています。光を取り込むLDKを中心に、ゆったりと暮らせる住まいへと生まれ変わりました。
BEFORE写真
暮らしに合わせた収納と動線計画
使い勝手の悪かった納戸は、靴や衣類をまとめて収納できる共有のWIC(ウォークインクローゼット)へ変更しました。キッチン〜パントリー〜洗面室〜WICとつながりを持たせ、スムーズな家事動線を実現しています。毎日の動きに合わせて収納と動線を計画し、家事負担を軽減できるように。また収納を集約したことで、居住スペースにもゆとりが生まれました。
テクスチャーが交差するLDK
個室を減らすことで、LDKを拡大しました。アイランドキッチンを中心とした開放的なレイアウトとし、自然光が住まい全体に広がるよう計画。リビングの床には鉄媒染を施した幅広の栗のフローリング、ダイニング・キッチンにはタイルを採用しました。床材を切り替えることで、空間をゆるやかにゾーニング。異なる素材の質感が調和するLDKとなっています。
サンルームのような心地よさ
一面の窓をあえて壁に変更し、テレビスペースを計画。背面には表情のあるタイルを貼り、リビングの視線を集めるアクセントウォールとしました。窓にはウッドシャッターとウッドブラインドを組み合わせ、時間帯や季節に合わせて光を調整できるように。窓からの自然光に包まれた、サンルームのように心地よいリビングです。
生活感のない
美しいキッチン
日当たりのよい窓側に大きく移動したキッチン。リビングからも美しく見えるよう、デザインと素材感にこだわりました。Kitchenhouseにオーダーしたキッチンは、天板にシーザーストーン、面材には明るいオークをセレクト。背面収納には家電や冷蔵庫をビルトインし、ノイズのない空間を実現しました。
オーダーメイドのバスルーム
バスルームはBAINCOUTUREでオーダー。洗面室から浴室まで同じタイルで仕上げることで、一体感のある空間を実現しました。ガラスドアとFIXガラスによって視線を通し、実際の広さ以上の開放感を演出。また間接照明がタイルの質感を強調し、ホテルライクなくつろぎが生まれています。
ホテルライクなパウダールーム
レイアウトを大きく変更し、ゆとりある洗面空間を実現。スキンケアやメイクを快適に行えるよう、カウンタースペースを広く計画しました。サイルストーンの天板やミラー背面の間接照明により、ホテルのパウダールームのような使い心地に。大容量の収納やタオルウォーマーを備え、毎日の身支度が楽しい時間になるよう設計しています。
スマートな家事動線
洗面室の隣にはランドリー兼パントリーを新設。ランドリー・洗面室・WIC(ウォークインクローゼット)を一直線につなげ、洗濯から収納までがスムーズにつながる動線を実現しました。室内干しスペースも備えているため、乾いた衣類をそのままWICへ収納できます。
やさしい印象のレストルーム
床・壁ともに、パウダールームと同じ石模様のタイルを使用し、サニタリー空間に統一感を持たせました。ベージュの手洗いボウルと楕円形のミラーが、やさしい印象を演出しています。カウンター下には収納をたっぷりと確保し、生活感を抑えながら使いやすさにも配慮しました。
ゆとりと奥行きのある廊下
幅にゆとりをもたせた廊下。リビングの入り口には天井まで届くガラス扉とFIXガラスを採用し、廊下まで光が届く設計にしています。床のタイルやダウンライトのラインをLDKまで連続さることで、空間につながりをもたせました。ガラス越しに見えるリビングのタイル壁が、視線を奥へと導き、贅沢な奥行きを感じさせています。
余白のある玄関ホール
玄関・廊下にあった収納をウォークインクローゼットに集約し、余白を感じられる玄関ホールへと刷新しました。正面には飾り棚を設け、珪藻土の塗り壁と間接照明が、豊かな陰影を生み出しています。左側のパウダールームへ続く建具には、再生レザー(アップボーンレザー)を採用。本革のような質感と上品な色合いが、玄関に上質な趣を添えています。


















