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ホテルライクなリビングは、7つのルールを守るだけ
CRAFTのリフォーム・リノベーション事例を例に、ホテルライクな空間づくりのポイントをご紹介します。
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ホテルライクな住まい全体のつくり方については、こちらのコラムもご覧ください。
ホテルライクなリフォーム13事例。間取り・デザイン・素材選びのポイント
〈1〉シックなカラーで統一
パークハイアットやアマン、パレスホテル東京など、ラグジュアリーホテルは基本的に「カラー」が統一されています。
たとえばこちらのリフォーム事例。ライトグレーの床に、ダークグレーのタイルの壁、窓側はリブ材で仕上げ、空間に上品なコントラストをもたらしました。木の凹凸による陰影が、窓辺にリラックスした空気をもたらしています。
カラーを厳選することで、素材のテクスチャーが際立ち、ホテルのような格調が生まれます。
〈2〉生活感を感じさせない工夫
ホテルライクなリビングの大きな特徴は、生活感がまったくないこと。
そこでこちらのお住まいは、リフォームで生活感が出ないように計画しました。
kitchenhouseにオーダーしたキッチンは、作業性の高いセパレートタイプを採用。コンロ脇とシンクで壁の色を貼り分け、アクセントに。キッチンをリビングダイニングにさりげなく溶け込ませることが、ホテルライクなインテリアの秘訣です。
〈3〉「素材感」のこだわり
ホテルライクなリビングを目指すなら、ぜひ「素材感」にもこだわってみてください。
こちらはタワーマンションをリフォームした事例です。リビング側の床には火山石、ダイニングの床は凹凸や歪みのあるタイルを使用。さまざまな素材の重なりが、空間に豊かな表情を添えています。
端正なシルエットながらも、心地よい雰囲気を感じられるのは、こうした素材感があるためです。
〈4〉暖炉でホテルのラウンジのように
最近さまざまなホテルで見かけるのが、バイオエタノール暖炉です。薪がいらないため煙突が不要で、マンションでも設置できます。
こちらのリフォーム事例では、バイオエタノール暖炉を使ってホテルのロビーのようなくつろぎを演出しました。
マントルピースは白の箱のようなデザインとし、LDKのアイポイントに。凹凸による陰影をつくることで、より深い印象を与えています。
〈5〉 余白のあるレイアウト
空間に適度な「余白」を持たせることで、ホテルのようなゆとりあるリビングに仕上がります。また視線が抜けて、広く感じやすくなるのも魅力です。必要以上に装飾を増やさないことで、上質で落ち着いた雰囲気を演出できます。
リフォームするなら事前に「どのような家具をレイアウトするか」を考え、プランニングしていくと良いでしょう。
〈6〉陰影のある照明計画
照明で陰影をつくることで、空間にホテルのような奥行きと表情が生まれます。
こちらのリフォーム事例では天井にスリットを設け、内部に照明を仕込むことで、光源を見せないように配慮。
光は4カ所から届いており、一つは天井のスリットの中のスポットライト。もう1つは、正面のドア横のFIXガラスからこぼれる光。そして残りの2つは、左右の玄関と洗面室から注ぐ光です。
〈7〉アーティスティックな要素
リビングにアーティスティックな要素を取り入れるのもおすすめです。
絵画を飾るのもよいですが、リフォームするなら壁そのものをアートにしてみましょう。
こちらはLDKの壁の一部に、大理石タイルを採用しました。縦のラインに沿って間接照明を組み込むことで、素材の美しい模様が際立ち、ホテルのラウンジのように洗練されたリビングに。
〈まとめ〉ホテルライクなリビングを、青山ショールームで体感しよう
ホテルライクな住まいは、自然光の広がり方、余白の心地よさ、素材の質感など、さまざまな要素が混じり合って構成されています。もしフルリフォーム(リノベーション)をご検討なら、ショールームを見学するのがおすすめです。
CRAFTの青山ショールームは、208㎡ の大空間をリノベーション。広いリビングにはいくつもの居場所を設け、家族が同じ空間にいながら「個」の時間も大切にできるように設計。栗挽板の鉄媒染のフローリング、福島産・白河石など、本物素材が見せるゆたかな表情も感じていただけます。
<青山ショールームでできること>
・建築のプロが、理想の暮らしをヒアリング
・間取り図があれば、その場で可能なプランや費用感をお伝え
・ショールームの間取り、素材感、居心地のチェック
など
完全予約制のため、ゆっくりとご覧いただけます。どうぞお気軽にご予約ください。
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