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“中古マンション” | デザインリフォームのクラフト

“中古マンション”
中古マンションを買って自分らしくリノベーション

中古マンションを購入して自分らしく暮らすなら、すべてCRAFT ESTATEにお任せください。理想の暮らしを叶えられる物件だけをご紹介するため、余計な労力や時間をカットできます。中古マンションご見学の際には、設計と不動産それぞれの担当が同行。リノベの可能性と費用感を確認した上で購入をご検討いただけます。さらに「リノベーションと物件費用をまとめて住宅ローンで借り入れできる」といった経済面のメリットも。

“中古マンション”のデザイン事例

中古マンションの選び方

中古マンション購入で大切にしたいのは、「投資家目線の資産価値」「新築との比較」「耐震性」「管理状況・長期修繕計画」の4つです。CRAFT ESTATEではこれらをしっかりとお調べし、お客さまにとって価値ある物件だけを厳選してご紹介しています。

築20年のマンションが狙い目

中古マンションの資産価値を重視するなら、「築20年」がキーポイントです。通常新築マンションは、購入時点から建物価格が約20%ほど低下します。(2011年 東京カンテイ調べ「中古マンション築年別平均価格(坪単価:単位/万円)」)例えば、新築時に8000万円で購入したマンションの価値は、購入直後には約6400万円へと下がります。その後もゆるやかに価格は下落を続け、「築20年」ほどで下げ止まりの傾向に。つまり「築20年前後」のマンションならこれ以上価値が下がりにくく、結果として資産価値がキープしやすくなるのです。

中古マンション+フルリノベーションは新築よりも安い

家具を除いた新築マンション

質感を出した中古マンション

ここ数年、新築マンション価格は高水準をキープ。しかし高価格なマンションなのに「室内はごく普通」だというケースはめずらしくありません。さらに間取りも標準世帯向きで、満足できない方は多いようです。そんな方におすすめしたいのが中古マンションを購入し、ご自身でリノベーションする方法。お好きな間取りとデザインに一新し、内装のグレードにこだわっても、新築よりも価格を抑えることができます。

分譲マンションは旧耐震でも地震に強い

1981年6月以降に建築確認を受けた「新耐震基準」のマンションは、基本的には安全だと言われています。だからと言って「旧耐震基準のマンションは危険」だとも言えません。実際に東日本大震災の地震の被害状況は、旧耐震も新耐震も「ほぼ同じ」という報告が出ています。ただし旧耐震のマンションのなかでも「ラーメン構造と壁式構造の混用」「不整形」「セットバックが大きい」「偏った位置にピロティある」といった建物は、耐震性が低い可能性があります。また概ね築49年より古いマンションも耐震性に不安があるため、CRAFT ESTATEではご紹介していません。

迷ったら「重要事項調査報告書」で判断

「マンションは管理を買え」と言われるほど、管理状況は大切です。管理状況がよければ快適に暮らすことができ、将来の売却がスムーズに。資産価値の向上にもつながります。マンションの見学では、エントランスや駐輪場の清掃状況などから、管理状況をしっかりとチェックしておきましょう。また長期修繕計画や修繕積立金の貯金総額も、マンションの将来性を計る重要なチェックポイントです。購入で迷った時は、これらが記載された「重要事項調査報告書」「長期修繕計画書」を取り寄せ、判断材料にしていただくこともあります。

中古マンション購入+リノベーションのポイント

現在の間取りにとらわれない

間取りや設備はリノベーションで変えられるため、購入時に気にする必要はありません。それよりも「100㎡マンションがいい」「眺めがよい中古マンション」など、リノベーションでは変えられない条件に注目しましょう。CRAFT ESTATEではリノベーションのプロが一緒に現地を確認。リノベーションで変更可能な間取りや費用をお伝えしたうえで、購入をご検討いただけます。

「リノベ済み物件」よりも「リノベ前物件」を選びたい

リノベ済み物件は買取転売の業者がコスト重視でリノベーションするため、一見キレイでもサビだらけの配管が放置されているケースがあります。また、デザインや設備が好みじゃなくても、物件価格にしっかり上乗せされている点もデメリット。長く暮らすなら、リノベ前物件を購入して内部も含めて一新するほうが長い目で見るとお得です。